採用・育成・経常利益改善 K'sパートナー株式会社

3年ぶり位の最悪の場

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こんにちは!

コンサルビジネスプロデューサーの加藤です。

 

一気に寒さが戻ってきましたね!

昨日は新幹線に長時間揺られて

移動しましたが、

窓の外は、いやぁ雪景色でしたよ。

まだまだ、寒さは続きそうですね。

体調管理には気をつけましょう(^^♪

 

さて、僕は企業や

士業・コンサルタントと呼ばれる人達と、

『内部体制の最適化』

という

テーマで関わらせてもらってますが・・・

最近、こんなことがありました。

僕のクライアントに

浄水器のメーカーさんがありまして。

メーカーと言っても

製造元は福岡にある小さな企業さんなんですが。

そちらの常務さんから、

とある浄水器を販売している企業さんの紹介を

頂いたんですね。

(何故かと言えば、身内だからです)

そこで先日、

営業担当4名

開発責任者1名

女性の事務2名

社長

が出席している経営会議、

なるものに参加させていただきました。

会議の中身はというと・・・

まぁどこにでもある実のない報告会といった感じで(^^;

営業担当者4人も

コロナで訪問できない・・・

価格で負ける・・・

タイミングが今ではない・・・

とか

これまた

どうでもいい話をするわけですね(^^;

で、

そのうちの1人(販売代理店の開発・育成担当者)が

代理店の

売上が上がらない

全く先が見えない

という報告をしていまして。

(その販売代理店の組織に問題があるとか・・・)

で、

始まって一時間ほど無言だった

僕が、訊いてみたんですよ。

そもそも、

何の為に代理店開発してますか?

代理店の担当者さんは

あなたが推している商品を

使用した経験がありますか?

代理店さんはそもそも、

何故、あなたと提携したのでしょうか?

なんていう質問を。

彼の答えは

ただただ、

分かりません。

何も把握していません。

ということでした(^^;

久しぶりに

ちょっと残念な場に

同席しましたねー。

代理店を

開発・育成する担当者が

客先状況を全く

把握していないにも関わらず・・・

自分の営業成績が悪いの

は相手のせいである・・・

この後、僕が何を発言したか!?

はご想像にお任せします(^^♪

そんな最悪な事例

から

僕達の専門家・コンサルビジネス

について

考えてみましょう。

 

僕達はどれ位、

困っている人

ニーズを持っている人

既にクライアント先にいるまだ、救えていない人

市場について

考えていますか?

普通に考えれば、

相手の事を考え

ニーズをリサーチして

となるはずです。

しかし、本当か?って話です。

専門家・コンサルビジネス

をやっている人は

ついつい

過去の経験で、

こうなれば、あーなる。

このパターンはこうなるはず。

こうならないだけマシ。

みたいに自分の尺度で決めつけしていませんか?

全ての基準は自分の過去の経験だけ。

間違ってないでしょう。

恐らく、

間違ってはない。

でも、100%ではない。

僕が言いたいのは、

自分の思い込みだけで、

切り口を決めつけると

落とし穴

があるよってことです。

だって、今のタイミングって

人の考え

ニーズ

困り事

って

ものすごい

速さで動いていますよね。

そしたら、その動きを察知することに

焦点あててみるべきかなと。

そこを経験値で

軽く受け流しておきながら、

HOW TO

提供方法

だけ

見直すって違うような気がします。

ビジネスとは、

結局、ニーズを満たした人がヒーローでしょ。

(相手に喜ばれる)

だったら、しつこい位に

常に相手の

ニーズ

求めていること

問題解決したい意欲

を深堀した人が

ヒーローになれるんじゃないですかね(^^♪

今は

ここに焦点を当てるべきかなって

思ってます。

売りたい!

を封印する時期なのかもしれません。

そんなことを考えながら、

新幹線に揺られて博多に戻ります!

 

それでは、次回のメルマガもお楽しみください(^^♪

投稿者:K'sパートナー株式会社

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