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経営コンサルタントの新たな技術

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こんにちは

コンサルビジネスプロデューサーの加藤です。

先日は熊本のクライアントを訪問してきました!

コロナ渦の中、売上・利益ともに爆増していました(^^♪

「新商品開発と事業計画」

なんてテーマで話をしてきましたよ。

さて、この時期でも僕のクライアント同様に

業績を伸ばしている企業は沢山あります。

僕らコンサルタントや専門家はどうでしょうか?

この時期だからこそ、

売上を落とす人もいれば、

売上を伸ばしている人もいるようで・・・・

というか、売上って、

自分で上げたくても上がりませんよね。

だって、

相手があっての話であり、

相手が求めていなければ成立しないわけで…

そうなんですよ!

簡単なことなのに、

僕達、コンサルタントや専門家は、

ついつい、自分が売りたいモノを優先してしまう。

つまり顧客のニーズより

自分のコンテンツに意識が向いてしまいがちなんですよね。

気持ちはわかりますけどねぇ…(^^;

でも、それは、押し付けともとれるわけです。

あるべき論を強いてしまっている状態とでもいいますか…

よく考えたら、

そんなスタンスで、見込み客から

果たして支持されるか?ということなんですよね。

僕が客ならば絶対にそんな専門家は選びませんよ。

もちろん専門家として

コンテンツを作る・磨くことも大事だと思います。

しかし、それ以上に大事なこと…

それは、

“クラインアントを成功に導く技術”

なんですよね~

なんだ、それっ!

って

思ったかもしれませんが、これが意外とネックなんです。

僕自身、それだけを

15年間磨き続けてきたと言っても過言ではありません(^^)/

“クラインアントを成功に導く技術”

これを僕流に定義すると、

『関係性』×『伝わる提案』

です!!!

僕らのビジネスは

人との関わりの中からしか生まれません。

だから、『関係性』ってすごく大切です。

それは、

お金を払ってくれる社長さんとの関係性

だったり

現場にいるスタッフさんとの関係性

だったり。

如何に人間関係を作るか、

もっと言えば、

違う可能性をみせられるか?

みないな話かもしれません。

そうやって、関係性を

築いていくことが大切ですよね。

これが大前提。

で、

僕が最も重要視しているのが

『伝わる提案』

です。

どんなに素晴らしい

コンテンツや技術が

あっても伝わらなければ、選んでもらえません。

悲しいですが、これが現実です。

特に、僕達のビジネスは

カタチのないテーマを扱うことがほとんどです。

そのため、伝え方を間違えると

余計に理論の押し付けに聞こえてしまう訳です。

イヤー、難しい仕事ですよね(-_-;

でも、ここに焦点を当てれば、

よりビジネスが加速することも実証済なんです。

何度もいいますが、

僕がこの仕事を15年間継続できている、

最大のポイントが

『伝わる提案』

を重要視しているから。

特に、

初めて1対1で話をする場、個別の相談する場で、

この力は発揮されます。

この力が身に付いているからこそ、

それぞれが持つ、コンテンツが活きる訳です。。

むしろ、コンテンツを活かす、前に進める、成果を出す

その為には、

『伝わる提案』力

を如何に身に付けるかが

勝負になるということです。

どうすれば、相手に伝わるか?

どうすれば、聞いて貰える関係性を作るか?

その『伝わる提案』を実現するための

最重要スキル

それは、

『質問する力』
(僕はコンサルタントの資料から問診力と習いました)

です。

如何に相手から引き出すか?

効果的な質問をなげかけるか?

質問を通じて、問題解決の意欲を高めるか?

やり取りの中で、相手の本質・本音を引き出せるか?

ここが勝負!

全ては、

『質問する力』にかかってます。

これを駆使できるコンサルタント・専門家は明らかに

ライバルよりも顧客獲得スピードが早いはずです。

是非、このブログを読んでくれている人は、

自分の『質問する力』はどうかなって?

考えてみてください!

また、ここは、僕の実践状況を含め、

話をしていきます。

それでは(^^♪

投稿者:K'sパートナー株式会社

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