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セミナーは戦略的なタッチポイント(顧客接点)で決まる!

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こんにちは
コンサルビジネスプロデューサーの加藤です。

コンサルタントや士業にとって
セミナーは自分の『売り』を
お客さんに認識してもらうための貴重な場です。

その出来によっては、
自分の影響力を引き上げる=単価を引き上げることもできます。

たとえば、あなたが福岡でセミナーを開催したとしましょう。
お客さんがあなたのことを特定の分野において
福岡No.1のコンサルタントなんだ!士業なんだ!
と認識してくれたら、あなたの影響力は一気に上がります。

この状態で個別面談に進むことができれば
かなりの高確率で成約に至るのではないでしょうか。

ただし、ここでネックとなるのは
セミナーや個別面談をすること自体ではありません。
『タッチポイント』、つまり『顧客接点』を
いかにあらかじめ入念に作成しておくかということです。

セミナーの内容が充実していることはもちろん、
それ以上にお客さんとの接点・導線が
いかに計算されているか。
これにより成約率はかなり左右されると思います。

たとえば、セミナー前に動画を送り、事前教育を行う。
あるいはセミナー終了後にチームクロージングを行う、などです。

しかしながら『タッチポイント』を強化すればするほど、
それに伴うコストはかさみます。
そのため、より勝率の高いビジネスモデルを目指す必要がありますね。

・セミナー参加者の心理やニーズをよく知ること
・『タッチポイント』を戦略的に作成すること
・顧客ニーズを反映したバックエンド商品へと見直すこと

当たり前のようで、やっていない人が結構多いんじゃないでしょうか?

これからさらにオンラインセミナーが増えてくると思いますが、
従来のバックエンド商品をそのままオンライン化しても
なかなか売れないでしょう。

比較的低額な商品やサービスであれば
従来のままでも売れるかもしれませんが、
コンサルタントが売る商品・サービスは高額ですからね。

お客さんの中にはオンラインに抵抗がない方もいるでしょうが、
まだまだ少数派かなと。
お客さんが一度も直接あったことがない人物の
アドバイスをどう受け取るのか?
商品・サービスの提供側である我々も従来と同レベルの
価値提供が可能か?
一度しっかり検証してみてください。

投稿者:K'sパートナー株式会社

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