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コンテンツのオンライン化の前にやるべきこと

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こんにちは
コンサルビジネスプロデューサーの加藤です。

最近はオンラインセミナーも増えてきました。
もうオンラインでセミナーや、
そのあとのコンサルティングもしているよという方は
多いのではないかと思います。

ぼくもオンラインセミナーは
これからの主流になると考えています。

でも、はっきり言ってしまうと
リアルができていないと
いくらオンライン化しても売れません。

リアルにもオンラインにも『型』があります。
(『型』の詳細と重要性はこちら
「参謀型コンサルビジネス」は最強の武器 https://ks-partner.jp/c-blog/2305/)

この『型』は一言でいってしまえば、
コンサルティングの流れです。
お客さんへの接し方、提案の行い方、
その後のスキームなどをステップとして
設計しておくべきです。

あらかじめすべての流れを設計しておくことによって
いざというとき焦らなくなりますし、
自信を持ってお客さんとの商談に臨めます。

これを無視してコンテンツだけオンライン化しても
あまり意味はありません。

コンテンツのオンライン化だけで満足せず、
その先のことまで考え、
疑問をもって行動できるかどうかが重要です。

コンサルティングは人を扱う仕事です。
ぼくはこの仕事は新鮮さが勝負だと思っています。

ぼくのメンターでもある遠藤先生も
「陳腐化する自分を冷静に見て、
新しい自分に変えていかないといけない」
と言われています。

コンサルタントはぼく自身も含めて
常にブラッシュアップや変化をしていかないといけません。

この意味では昨今の情勢の変化は
単に不安をもたらすだけでなく
自分を見直すチャンスだと思っています。

特に今まで個人向け、いわゆるB to Cで
コンサルビジネスを行ってきたけど、
企業向け(B to B)に変わりたい方や、
同業者向けにもコンサルをしたい人には
今はちょうどいいタイミングかもしれません。

実際、参謀型コンサルビジネス構築講座の0期では
個人向けコンサルからB to Bのコンサルへ
転換した人もいました。

ただ、このようなことを実現させるには
やはりお客さんとの関係を構築する『型』が重要です。

『型』をつくらずにコンテンツに頼る、
というかコンテンツの正しさを信じて行動してしまうと、
お客さんのリアルな実態を受け止められない、
あるいは関係性を取りこぼしてしまったりします。

実際、せっかく独立したのに
いざ蓋を開けてみると、どうも現実は違うと
感じている人は少なくないようです。

あまり好きではない仕事をお金になるからという
理由でやっているとか、
コンサルと名乗っているけどあまり仕事が
とれていないといった相談を受けることもあります。
せっかくウデがあって独立したのに
これはもったいないと思います。

こういったケースでは『型』を整えるだけで
かなり変わってきます。
もし、自分のコンサルティングの『型』が
はっきり決まっていないなと感じたときは
ぜひ型づくりをやってみてください。

投稿者:加藤 寛之

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