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今、コンサルタントとして立ち上がるには

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こんにちは
コンサルビジネスプロデューサーの加藤です。

福岡も緊急事態宣言が解除され、
いよいよ経済も動き始めました。

しかし、世の中が厳しいのは変わりませんし、
コンサルタントとして立ち上がっていくのは
かなり難しい時代になってきました。

一方で会社の経営などで困っている人はたくさんいます。
市場はあります。

でも、このピンチはチャンスかというと、
やっぱりチャンスではないわけです。

ピンチはチャンスといったきれいごとではなく、
ぼくは今は「 Opportunity 」(機会)だと思っています。

チャンスは運任せです。
でも、機会は狙えます。

コンサルタント、士業、先生業の人が
多くのライバルがいる中で一歩、二歩と
抜けだそうとしたら、今の状況を機会と考え、
狙って立ち上がっていかないといけません。

業界がこうだから、どこかの誰かがこう言っているからと
ふらふらするのではなく、
今は苦しいけど、ぐっと沈んで、どこに浮上していくかを
考えながら機会を狙っていくわけです。

もし仮に、今はコンサルタントとしての経験がなくても
困っていてあなたのスキルを必要としている人や
助けてほしい人は必ずいるので、
そういった人のために足元を固めてほしいと思っています。

参謀型コンサルビジネス構築講座の0期を
開催してみて改めて思ったのですが、
やはりコンサルタントには1対1、あるいは1対多に
影響力を与える力は必須です。

結局、ビジネスの入り口がセミナーであっても
Zoomであっても影響力を与える力がないと次のステップに進みません。

また、影響力を与えられる人を明確することも大切です。
あなたが影響力を与えられる対象の人=お客さんが
明確になっていないと、いくらウデを磨いても
買う人が目の前に来ないということになりかねません。

講座を通して影響力を与えられる人が見つけた方もいて、
その方は「こういう人に対してなら影響力を与えられる、
力を発揮できる」ということがわかった瞬間に
モチベーションが上がりましたし、
やはり自分に自信が持てます。

困っている人が多い今だからこそ、
安易なオンライン化に走ったりせず、
きちんと影響力を与えられる人を見つければ
ビジネスは大きく伸びると思います。

そのためにも安易にオンライン化などに手を出すのではなく、
まずは自分が一番力を発揮できるクライアントのもとに
浮上できるように自分を明確化してほしいと思います。

コアを明確にすればビジネスは伸びる(https://ks-partner.jp/c-blog/2310/)
でもお伝えしたように
小さな差の積み重ねは大きなインパクトをうみ、
影響力の源泉になります。

新しい武器(コンテンツ)を手に取るのではなく、
過去の経験などをひも解いて、小さな差を見つけ出し
影響力を積み重ねていってください。

投稿者:加藤 寛之

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