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「参謀型コンサルビジネス」は最強の武器

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こんにちは
コンサルビジネスプロデューサーの加藤です。

3月末に、参謀型コンサルビジネス構築講座の
第0期が修了しました。

講座を通して感じたことは多くの人が
いわゆる『型』を持っていないということです。

ぼくはお客さんである企業にコンサルティングを行うときは
『型』に沿って進めています。

『型』とはコンサルティングを行うにあたってのステップです。
お客さんへの接し方、提案やその後の流れなど
ぼくはすべてにおいて、あらかじめ設計しています。

でも、多くの人はこの『型』をもっていないと感じました。
ではどうやってコンサルティングを行っていたかというと
経験値からくるものだったり、「なんとなく」だったりです。

もちろん『型』がなくてもコンサルティングはできます。
でも、あった方が断然やりやすくなります。

たとえば、ポジショニングひとつをとっても
それは明確です。

ポジショニングは言葉としては誰でも知っています。
しかし、いざ高額報酬を受け取れるポジショニングに
立とうとするなら、業界のライバルが
誰もやっていない場所に立たないといけないはずなのに
結構同じような切り口で終わってしまったりします。

確かに業界の仲間と同じようなポジションに
立っていれば居心地が良いですし、
ある意味安定します。

でも、これでは本当の意味での独自性は
打ち出せません。

同じようにコンセプトもお客さんの属性があいまいだったり、
アバウトだったりすると、お客さんのニーズに寄せるのではなく
自分がやりたいことを優先してしまうケースが
けっこう多くみられます。

これらはコンサルティングの『型』が
しっかり決まっていないからこそ起こることです。
自分の感覚でやってしまうので、ついつい自分が売りたいもの
やりたいことに寄ってしまうのです。
場合によっては、業界のライバルとまったく同じ
切り口を打ち出してしまうこともあります。

『型』がないことの弊害はポジショニングや
コンセプトだけにとどまりません。

たとえば、お客さんと初めて対面したとき、
コンサルタントは説明をしてはだめなのですが、
『型』ができていないと、つい焦って売り込んでしまったり、
説明してしまったりします。
これではお客さんはコンサルタントの話に共感せず、
コンサルステップがただのメニューの提示になってしまいます。
これでは契約には結びつきません。

でも、これらのことはちょっとしたことで変えることができます。
コンサルティングの型を整えることです。

どういった順序で進めていけば、
お客さんの悩みを解決できるのかをきちんと整理するだけです。
これはコンサルティングの設計といってもいいですね。

参謀型コンサルビジネス構築講座では
自分の『型』の整理をしっかり行います。

実際、この『型』をきちんと整えるだけで
講座期間中に契約が取れた人もいました。

受講していただいた人からも
「わかっていたけど、詰めが甘かった」
という感想をいただいたりしたのですが、
みんなそうだと思います。

ここはコンテンツとかノウハウといった武器の話ではなく、
小さな差の積み重ねです。
自分のなかに眠っている過去のこととか、コアとかを
きちんと集めて『型』をつくりあげていきます。

でも、この小さな差の積み重ねが
大きなインパクトとして出てくると思います。
平たく言えば、自分の強みがわかっているので
『型』がある人は対面したときに明らかに自信があります。

周囲に環境でふらつかない、あるいはゲームを
コントロールできるといってもいいかと思います。

だから、こういった『型』をつくってもらうことが
大事であり、参謀型コンサル耳鼻ネス講座を通じて
整えてもらえればと思っています。

投稿者:K'sパートナー株式会社

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