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お客さんとの卓越した関係性とは

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どんなビジネスであっても、
市場やお客さんとは卓越した関係性を構築するべき。

言葉ではわかっていても、
実際に関係性を築くとなると難しいものです。

では、お客さんや市場との「卓越した関係性」とはどのようなものでしょうか?

ちょっと考えてみてくださいね。

 

 

どうでしょうか?
何となくでもイメージはできましたでしょうか?

 

卓越した関係性とは
・お客さんや市場に対してどのような役割を担うのか?
・そして、どのように約束を果たすのか
・実現するためにはどのようなリーダーシップは発揮するのか
を明確にしていくことです。

 

経営者であるあなたは、ビジョンや理念の設計と同時に
お客さんと卓越した関係性を構築する方法を考えなければなりません。

この卓越した関係性の築き方はビジネスのおいて非常に重要です。
あなたがビジネスでお客さまや市場に何を約束するのかを定めるものです。
これが定まっていないと、マーケティングの設計も
方向性が決まらず、難しいものとなるでしょう。
言ってしまえば、ここがあやふやのままだと
あなたのUSP(Unique Selling Proposition:独自の強み)も決められないのです。

 

もし、あなた(あるいはあなたのクライアント)が
まだ卓越した関係性の築き方を決めていないのであれば
最優先で決めましょう。

 

ビジネスにおいて卓越の関係性を考えるときの順番は
①理念の再認識(原体験)
②ビジョンの構築
③卓越の戦略(卓越した関係性と顧客への約束)
④USPを含めたマーケティング戦略
⑤顧客獲得に向けたアクション(営業展開)
となります。

 

よくある間違いが④や⑤から始めてしまうことです。
たしかに「構え、撃て、狙え」の精神は重要です。
顧客獲得に向けたアクションを早く実施したくなる
気持ちもわかります。
ですが、卓越した戦略はこれより優先するべきです。

そうでないと、ターゲットとなるお客さんも明確にできません。

これは経営者にしかできない仕事であり、最優先して進めてくださいね。
仮にあなたのクライアントが卓越した関係性を定める前に
顧客獲得に動いていたとしたら、ぜひこのことを伝えてあげてくださいね。

投稿者:加藤 寛之

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