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経営者の仕事とはなにか?

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経営者の仕事とは何だと思いますか?

経営者は徹底的にギバーである必要があります。
与え続けることで起業を成長させるのです。
これは参謀型コンサルでも同じです。

起業を成長させた結果、多くの経験や報酬を得ることができます。

 

そのためにやるべきことは、
経営者の理念や考えに個人が
共感するようにすることです。

この共感は定量的ではかりにくいかもしれません。
この共感は定量的ではかりにくいかもしれません。
それでも共感こそが目標達成サイクルの大きな要素になるのです。

そのためには信念や理念をしっかりと周囲に
理解してもらう必要があります。
この信念・理念の先にビジョンがあります。

あなたはビジョンをどのくらい周りと共有できているでしょうか?
あなたがコンサルタントとしてクライアントとかかわる際、
クライアントのビジョンをどれだけ理解し、
一緒に周囲に周知しようとしているでしょうか?

このビジョンについて考えるプロセスでは
いくつか注意してほしいことがあります。

 

それは

①燃え尽きるギバーはNG
世のため、人のために考え、活動すること自体は問題ありません。
それでも、何も考えずに与え続けていては息が続かなくなります。
与え続けながらどのように成果や報酬を得るかも考える必要があります。
これは言い換えればやりがいと成果のバランスです。

 

②目指すのは他者志向のギバー
与え続けながら問題解決者として高い使命を持ちましょう。
あなたが問題を解決することで何を得たいのか?
これをはっきりさせることで自己犠牲に陥ることを防げます。

 

ギバーとし他者優先でありながら、自らは何を得るのか?
どのようにして心を安定させるのか(やりがい)をしっかり考えましょう。

経営者の仕事とは他者志向のギバーであり続けながら、
しっかり成果のことを考え、そして、ビジョンを共有していくことです。
ビジョンは企業としての存在価値、目指すべき方向性や
事業モデル、お客さんとの関係性を描くために必要なものです。

ビジョンや共感、そしてギバーであることは計測しにくいものですが、
しっかりした会社はビジョンの共有や共感を得ることを
意識してきちんとやっています。

可能であれば年に数回、見直しを行ってみましょう。
これはコンサルタントとしてクライアントに関わるときも同様です。
経営者と一緒に企業がなすべきことをいかに社員さんに伝え
共感されるかを考えていってくださいね。

投稿者:加藤 寛之

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