採用・育成・経常利益改善 K'sパートナー株式会社

コンサルタントの必要条件

投稿日:

コンサルタントの仕事って何でしょうか?

今は個人の時代であり個人の考えを
SNS上で発信できる時代です。

そういった背景もあり企業の経営コンサルタント以外にも、
個人向けのコンサルタント、コーチといった事業領域で
活躍されているコンサルタントも増えています。

でも、どのようなかたちであっても
コンサルタントとして活動する以上、
絶対に外せない「コンサルタントの条件」があります。

 

それは
クライアントの問題解決が最優先
ということです。

 

コンサルタントの仕事は
アドバイス等を通じてクライアントであるお客さんの
悩みや痛みを解決に導くことです。

でも、実はここを外している人は
少なくないんです。

コンサルタントの価値は専門性や知識の量ではありません。
いくら知識があっても問題解決する能力のない
コンサルタントは活躍できないんです。

 

では、「問題解決する能力」ってどんなものでしょうか?

これは言い換えればコミュニケーション能力といえます。

クライアントのことばを受け入れる。
しっかり聞くを繰り返しながら
他界に解決策を模索するアプローチです。

例えば、一方的に話をする、答えを押し付けてくる
相手からは話を聞きたくなくなりますよね。
(よっぽどすごい先生の話なら別ですが)

べき論を繰り返すばかりでは、
その内容がではいくら正しくても
クライアントは納得せず、動いてくれないんです。

クライアントが動いてくれない以上、
当然ながら結果は出ず、問題解決もできません。
厳しい言い方かもしれませんが、
結果が出なければそのコンサルタントに
価値はないんです。

だからこそ、持続型コンサルタントを目指すなら
まずコミュニケーション能力をあげることが
重要になってきます。

 

そして、これはぼくの持論なのですが、
コンサルタントは自分のビジネスで
収益を上げている必要があると思っています。

理由は簡単で、だれだって成功しているコンサルタントから
話を聞きたいからです。
これって言いかえれば、そのコンサルタントは自分自身の
ビジネスの問題解決ができているってことでもあるからです。

自分の成功体験
  + 相手の話をしっかり受け止めるコミュニケーション能力。

これが高単価・長期契約できる
持続型コンサルタントの必要条件なんです。

投稿者:K'sパートナー株式会社

7日間メールセミナー