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ブログ復活!

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今晩は。先週から個人的に忙しくブログを更新できていませんでした。今日からまた、新たな気持ちで再スタートさせていきます。

これまでも経営者、コンサルタントとして好き勝手に持論を展開してきましが、今後も自由な視点な持論を展開していきます。

 

今日は、久々の更新ということで、原点に戻ります。あたり前のことですが経営は決断の連続です。

決断を誤ったり、遅らせたりすればするほど経営を不安定にさせてしまいます。

個人を守りすぎるあまり全体の士気を下げる結果になったり、業績を悪化させることにもつながります。頭では理解していても、個人に感情移入し過ぎてしまう傾向を多々見受けられます。

 

組織というのは気を緩めれば、直ぐに停滞し衰退してしまいます。その原因は組織のトップに立つ人間の考え方、堕落、曖昧な判断、未来創造の欠如などから生まれてくるマイナス要素です。日々を坦々と過ごしていたり、現状に甘えてしまうと気づかないうちに問題が大きくなってしまいます。(傷口が大きくなっていきます)そうなってからでは遅すぎます。しかし中々、自社の変化に気づかないまま過ごしている企業が多いことも実態ですね。

だからこそ、経営者、経営陣は自ら構築した組織に対して刺激を与え、活性化に向けた働きかけを行う必要があります。その為には常に将来から考えた行動を心がけ、既存のビジネスモデルに対して客観的な視点が必要です。マーケティング、研究開発(商品)、マネジメントを一環し見直すのです。大手企業だけが考えるのではありません。企業規模が小さいからこそ真剣にビジネスモデルの再設定が迫られています。いつまでも既存のビジネスモデルだけで企業は存続しません。時代背景を理解して柔軟な環境対応が求められるのです。

そして、企業の在り方も変化しつつあります。これからは、アライアンス(戦略的提携)も積極的に展開していくべきでしょう。お互いを尊重し、利益を共有しながら、存続できるのであれば必ず必要になります。1社単体だけで存続し続けるにはあまりに厳しい経営環境だからです。

 

組織内部に対してもこれまでと同じ考え方ではなく、変化が求められています。社員一人一人には成長できる環境とチャンスを与え続ける必要があります。年齢が若い、経験が足りないなどを優先してしまうとこれまでと何も変わりません。年齢が高く、経験のある方が足を引っ張ってしまう事例も多く見受けられます。一人一人に環境とチャンスを与え時間の経過をみるのです。(企業規模・業務内容によって時間の経過は違います)

そこを判断することも経営において重要な要素です。チャンスを掴める人間は自分自身で掴みます。重要なことは掴もうと努力し、工夫を繰り返せるかどうかです。同じ過ちを繰り返す、同じことを指摘される人はチャンスは掴めないでしょう。もっと言えば、掴む気がないのでしょう。そうなると、会社の方向性に共感していないと判断できます。

そのように、自社のビジネスモデルと組織を見つめ直すことは急務です。毎日はできなくても、1週間、1ヶ月の中で考えることができるはずです。そして、一歩一歩形に変えていけばいいのです。

今は受注が取れているが、2年後の市場はどうなっているだろうか?

価格競争になる前に、もう一歩踏み込んで新たな市場を創れないだろうか?

サービス業という括りたてば、請負工事業でもやるべきことがあるのではないだろうか?

他社に自社のサービスを紹介してもらえる仕組みはないだろうか?

自社内において人が成長できる環境作りとはどんなことか?

⇒人事システムか?得意分野への特化か?

部下に対してチャンスを与えていると、気づいてもらう為にはどんな話をしたらいいだろうか?

今の会社であれば、どれくらいの時間をチャンスとして与えられるだろうか?

 

小さなことでも考えれば沢山あります。考え、行動に移していくプロセスから変化は生まれます。いきなり、大きな結果などはでません。

考える→行動→修正→行動を繰り返していく。至ってシンプルです。これを実践し続けられるリーダーが組織にいるからこそ、発展し続けるのです。

 

K’sパートナーも一つの決断をして、新たな展開を模索し実行している最中です。小さなことですが、前に進めているような気がしています。今思えばこれ以上でも、これ以下でもないベストタイミングでした。何故、ベストタイミングだったかといえば、会社を創業してから最大の危機が起こると感じたからです。

ここまできてオチとしてはがっかりしたかもしれませんが、そんなものです。

色々と書きましたが、ピンチが来たとき、どう向き合うかです。ピンチは最大のチャンスとは良くいったものです。ピンチが訪れるには必ず予兆があります。

その予兆を感じたら、チャンスと捉え前に進むのです。悩む暇などありません。

企業・組織において、不安を希望にかえることは私達の責任だからです。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:加藤 寛之

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