採用・育成・経常利益改善 K'sパートナー株式会社

導くことが僕たちの「あるべき姿」

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こんにちは!
コンサルビジネスプロデューサーの
加藤です。

2021年も残り7日となりました(^^)

僕は
『内部体制の最適化』というテーマで
企業さんや士業・コンサルタントさん達と
関わっているわけです。

『内部体制の最適化』
って何?って話になるとは思いますが・・・

士業・コンサルタント・研修講師等の
専門家ビジネスをやっている人達も
テーマは同じです。

自分の中に埋もれている
「何か」
に目を向けて掘り起こしをしていく。

その
価値
に磨きをかけていく。

自分の中にある
要素
に目を向けて磨いて、整えて、
高額化するというプロセス。

を僕は、
『内部体制の最適化』
って呼んでいるわけです。

さて、今日は
「既存顧客を守る」
についてもう少し
深堀りしていきましょう。

世の中の変化に伴い、
顧客のニーズも
どんどん変化してきています。

今まで通用した
コンサルティングテーマが
今後は通用しなくなる?

かもしれないし、
今後もニーズに対応できる、、、
かもしれません。

どうなるかは、
自分で確かめていくしかありませんが、
はっきり言えること、

それは、
扱うテーマは普遍的な方がよい
ということです。

常に人や組織が持つ
悩みや課題、
なかなか解消しない問題・・・

にフォーカスした解決テーマ
=コンテンツ
だからこそ、根強いわけです。

多くの企業がコロナから
回復していく中で
ニーズは動いているでしょう(^^♪

そこをしっかり理解しつつも、
根強いテーマで
立ち現われましょう!

そういう意味で
普遍的なテーマの一つに
「潜在利益の発掘」が
あると考えています。

リスクを取って新しい事業を始めるより
これまで見逃してきた潜在利益を
しっかり回収することが
マネタイズも早そうです(^^♪

ある、事例なのですが、
“既存顧客を大切にする”ために
サポート部門を新規に立ち上げました。

しかし、
このアクションの背景をお話すると、
営業部の一部の人間からは、
「また無駄なことをして!」
と批判の声が上がったわけです。

その時、僕は
「既存顧客を大切にする」
ことに共感する社員さんに
周りが納得するような事業計画立案の
アドバイスをしました。

批判をした営業部の人を
悪く言うのではなく、

それくらい伝わりにくい、
伝わっていない証拠だから、
ここを突破すれば、道は開けると・・

メンバーと共に考え、共に創ることで
結果として全社で喜んで
納得して頂けました。

もちろん、
コンサルティングの追加提案にも
繋がったわけですが(^^♪

正直なところ、専門家が直接、
事業計画や新規事業の立ち上げをしても
あまり意味がない、
というのが僕の考えです。

クライアント企業の社員さんが
主体的に新しいものを創ることに
価値があるのです。

社員さんが成長して
リーダーになっていく。

今は会社を飛躍的に
発展させるというより
安定的に成長させ、
その中で人を育てる。

専門家はそれをお手伝いする、
というスタンスですね。

もっとかっこよく言えば、
そうやって、誰かを導くことが
僕らのあるべき姿です!

従来と少し違う角度の
切り口で提案できれば、
お客さんの反応は大きく変わるはずです。

前提は、普遍的なテーマです。

これがマーケットに適応する事につながり、
今、専門家に求められている柔軟性
ではないでしょうか(^^)/

今日はここまでです。
次回も色々お伝えしてきます。
それでは!

投稿者:K'sパートナー株式会社