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【第58回 積極的に活用できる特殊な提案書の存在】

投稿日:

 

 

加藤です。

 

 

 

 

以前、

僕の本にも書いたのですが、

 

 

 

 

(本文より)

安定的に増収増益を

達成できる体制を作るための方法のひとつに、

「特殊な提案書」

の作り方というのがあります。

 

 

 

 

この手法は、

既存のお客さんから

追加の注文が入りやすくなる

提案書の書き方でもあるわけです。

 

 

 

 

そういう提案書を

ひとつ作っておくだけで、

色々な場面で

活用できるというメリットに加え、

業務上の成果にも直結するんですよね。

 

 

 

 

ホントに、その通りでして、

僕自身、今でも「特殊な提案書」を使って

活動しているのです。

 

 

 

 

どんな事業を展開しても、

新たなプロジェクトや

依頼があるでしょう。

 

 

 

 

先方もイメージはあっても、

具体策がほしい。

 

 

 

 

価格イメージが分かる方がいい。

という希望もあるわけなので、

あたなの会社にしかない、

「特殊な提案書」を用意する必要があります。

 

 

 

ここが魅力的でなければ、相手の理解も

深まりません。

 

 

 

 

勿論、提案不要という考え方もあります。

会話だけで。

 

 

 

 

元々の人間関係があるから。

分かります。

 

 

 

 

でも、

言った言わない。

 

 

 

 

忘れた。上司から決済をもらえなかった。

等、可能性はゼロでありません。

 

 

 

 

もっといえば、そういうリスクは事前に

想定して動くことです。

 

 

 

 

相手とその背後にいる、

関係者(決裁者)がいつ目を通しても、

納得できる内容にしておく必要があります。

(ここは肝)

 

 

 

 

こういった部分が、

ライバルとの「差」「違い」を

生み出していると理解してみてください。

 

 

 

 

間違っても自社をPRし過ぎたり、

自分たちありきの提案内容はNGです。

 

 

 

 

詳細なポイントは本にも記載していますので、

(BtoB向けとして)

 

 

 

 

今回は割愛しますが、

提案書を作る上での

最大のメリットは何か?

 

 

 

 

それは、あたなやあなたの部下の

理解度を

「測る」ことができることなんです。

 

 

 

 

別の言い方をすれば、

その提案内容は

あなたやあなたの部下が

きちんと扱える状況になっているか??

 

 

 

 

ここが確認できます(^^♪

自分たちの言葉で提供内容やサービスを

語れる状況≒提案書も完成

ということになるのです。

 

 

 

 

あなた自身や部下の方の

理解度を試す意味でも、

是非、拘って作成してみてください。

 

 

 

 

今回はここまでです!

どなたかのお役に立てれば幸いです。

投稿者:加藤 寛之

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