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【第42回 先が見える経営体制の構築】

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こんにちは。経営コンサルタントの加藤です。

 

本当に助かっています(^^♪
早めに終わらせますね!

 

さて、僕は企業さんと関わる上で
大切にしている、
テーマに

『内部体制の最適化』

というのがあります。

 

最適化とは、
与えられた制約条件(経営資源)の下で
ある目的(経営目標)を
最大若しくは最小にすることですね。

 

常に新しい何かを求めるよりも、
今ある、既存の資産・リソースを上手く活用し、
磨き上げていくプロセスがとても大切だと感じます。

 

既存の組織
既存の商品・サービス
既存のお客様
既存の経営資源

を上手く活用できているか?

 

究極までに最適化できれば、
事業収益の改善は進むと考えています。

 

そうやって、僕は2012年独立以降、
企業さんと関わってきました。

 

新しいテーマがNO
という訳ではありませんが、

 

やるべき優先度がありますよ。
ということです。

 

既存のリソースを引上げられないのに、
新しいものを導入するって
何かピンとこないですしね(^^♪

 

だからこそ、『内部体制の最適化』

というアプローチが効果的なのです。

 

先が見える経営体制の構築

 

どの企業・会社も求めていますよね。
先が見えないから不安なのは、
個人も企業・会社も同じです。

 

先行き不透明だから、
中長期経営計画作成したり、、
既存社員を育成したり、、

 

でも、先行きが
みえるようになったなったかと
いうとそうでもありません。

 

不安が強くなれば、
人に対しても感情的になったりも
しますよね(-_-;)

 

だからこそ、
先が見える枠組みを
用意する必要があります。

 

もっと言えば、

 

先が見えて、「何か」が
積み上がっていく様が
みえると安心します(^^♪

 

「何か」とは?
顧客情報かもしれないし。
プロジェクトの進捗かもしれない。

 

そういうものが、
積み上がっていく様
が見えれば、
前に進んでいる実感も持てます。

 

プロジェクトを任されたり、
新規事業を任されたり、
様々なシーンが考えられる。

 

そのリーダーと呼ばれるような
人たちこそ、
一つの手段として

 

先が見えて、「何か」が
積み上がっていく様
を明確にすると、、

 

 

コトが動きだします。

 

それを見て安心したいという
上司のニーズも満たせるでしょう。

 

双方のニーズが満たせるので
プロジェクトや新規事業
が上手くいく可能性もありそうです(^^)/

 

先が見える経営体制の構築
を目指すのであれば、、、

 

先が見えて、「何か」が
積み上がっていく様
を明確にするとことです。

 

どんなことでも
当てはまります(^^)/

 

例えば・・・

 

営業の予算達成に向けて、
プロセスを細分化してみる。
最低でも48項目に分類してみる(^^)/

 

既存客から収益を
上乗せするのであれば、

12ヶ月のフォローアップの
施策と3回のキャンペーン企画内容を
細分化・パターン化する。

 

プロジェクトのタスク管理を
通じて、経営陣への安心感と
進捗の見える化を同時に進める(^^)/

 

部門別の業績管理を
構築するだけで終わらせず・・・

責任者同士が
本社経費負担≒貢献額を
把握できるように内訳を
解説する流れを用意する(^^)/

 

等、企業・会社内では、

 

先が見えて、「何か」が
積み上がっていく様
を明確にするとことで、

 

先が見える経営体制の構築
は可能になっていきます(^^)/

 

別に難しい理屈など
不要です。
本も読まなくていい。

 

だって、普通に考えれば、
誰にでも考えつきます。
所謂、王道パターンです。

 

斬新さとか不要ですね(^^♪
重要なことは、目的を達成し
成果をだすこと。

 

であれば、誰にでも考えつく
ことを確実にすればよい。

 

逆を言えば、それ位、
当たり前のことを企業・会社では
実践できていないからです(^^)/

 

そうやって、自分たちの
周りを見渡してみましょう(^^♪
当たり前にやれば、成果がでる。

 

そんなことが隠れているはず(^^)/

 

それでは、本日はここまです(^^)/
次回も楽しみにしておいてください。

投稿者:加藤 寛之

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