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【第14回】収益構成比率の最適化 Ver2

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こんにちは、加藤です。

10月も残り3日となりました。
やり残しがないように、
最後までやり抜きましょう!

さて、
僕が企業さんと関わる上で
大切にしているテーマに

『内部体制の最適化』

というものがあります。

“最適化”とは、
与えられた制約条件(経営資源)の下で
ある目的(経営目標)を
最大若しくは最小にすることですね。

常に新しい何かを求めるよりも、
既存の資産・リソースを上手く活用し、
磨き上げていくプロセスが
とても大切だと感じます。

既存の組織
既存の商品・サービス
既存のお客様
既存の経営資源
を上手く活用できているか?

究極までに“最適化”できれば、
事業収益の改善は進むと
僕は考えているんです。
というか、僕は15年以上、
そうやって企業さんと関わってきました。

新しいテーマがNG、
という訳ではありませんが、
優先順位がありますよ!
ということです。

既存のリソースも引き上げられないのに、
新しいものを導入するって
何かピンとこないですしね(^^♪

だからこそ
『内部体制の最適化』
というアプローチが効果的なのです。

さて、本日も
前回からの続きのテーマとして

“収益構成比率の最適化”

についてお話いたします。

“収益構成比率の最適化”では、
・既存客のフォロー
・信頼関係強化
を通じて、
収益性を高めるアプローチを指します。

経営的視点から考えても
新規顧客獲得コストに比べ
はるかに効率的なアプローチです。

そのアプローチを
実りのあるものにする為の手段として

・担当者一人ひとりのプロフィールを見直す。
(語る資格・価値があるか)

について前回は書いてみました(^^♪

(関係性のある顧客へ
より効果的に価値を届ける)

今回は、
追加項目として、

・場を作る
・動かすストーリーを構築する。
(モチベーションアップトーク)

について書いていきたいと思います。

高収益の実現には、

組織を機能化させる
組織を動かす

は必須です。

その為には、
組織内において
「言葉を的確に伝える」
ことがとても大切になります。

何故なら、
人と人が集まれば、
「認識の不一致」
が常に起こりえるからです。

あなたも経験がないですか?
同じ話を聞いても、
理解・認識が全く違うという現象が。
夫婦でも認識の不一致はよくあります(^^)/

その「認識の不一致」が
組織の効率や生産性の低下を
招く要因になるのです。

その為にも
言葉を整え、伝える力を磨く・・・

「場に対して影響力を与える」

ということが重要になります。

・伝えたいテーマを統一させる
・KPIを正確に伝える
・相手をヤル気させるキーワードを盛り込む
・失敗から成功へのサクセスストーリー
・例話を使って行動喚起を促す

が、大切なポイントです。

上記を意識して、
状況に合わせたモチベーションアップトークの
パターンを作り上げていく必要があります。

このモチベーションアップトークは、
全社
部内
プロジェクトチーム
内部関係者、
全てに活用することもできます。

勿論ですが、
お客様への新提案
企画立案
と顧客にも活用することができます。

このモチベーションアップトークを
活用することで、自分たちの価値を
より一層高めることが可能になります。

是非、
あなたも今、活用しているトークを
見直してみてください。
ちょっとした工夫が
伝わり方の変化を生むはずです。

それでは、
この続きは次回、
お伝えしたいと思います。

投稿者:K'sパートナー株式会社

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