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【第89回 個人1人が生み出す影響力の大きさ】

投稿日:

加藤です。

 

 

 

 

僕は企業さんと、
『内部体制の最適化』というテーマで
関わっています。

 

 

 

この『内部体制の最適化』の目的は、
「既存のリソースを有効に活用して、
 安定的に増収増益を達成できる体制をつくること」
です。

 

 

 

その取り組みは、

・既存客からの追加収益の確保

・営業計画の100%達成

・その土台となる、部門別採算管理体制の再構築

この3つがセットになっています。

 

 

 

 

個人の「内部」の最適化】

 

 

 

企業の内部が最適化されれば、
増収・増益の体制は自然と形になっていきます。

 

 

 

ただし、その前提として、
企業の中にいる「個人」の内部が
整っていることが欠かせません。

 

 

 

たとえば、

この業務なら、自信をもって取り組める

この分野なら、誰にも負けないと思える

 

 

 

そんな“軸”を、
一人ひとりが持っている状態です。

 

 

 

人は、自分の足で立ち、
自分の意思で歩き始めたとき、
はじめて周囲に影響を与え始めます。

 

 

 

誰かに依存するのではなく、
自分の立ち位置を自分で定める。

 

 

 

結果として、
「この件は、あの人に相談しよう」
と、周囲から頼られる存在になる。

 

 

 

これは、
その人自身の“内部”が
最適化された状態だと言えるでしょう。

 

 

 

こうした個人が増えていくことで、
組織全体に“うねり”のような変化が
生まれていきます。

 

 

 

そして結果的に、
増収・増益の体制が
形づくられていくのです。

 

 

 

当然ながら、
社長や役員、
事業を率いる立場の方々も例外ではありません。

 

 

 

むしろ、
そうした立場の方の「内部」が整えば、
組織に与える影響は
計り知れないほど大きくなります。

 

 

 

組織を変えたいと思ったとき、
まず整えるべきものは、
“外側”ではなく、
“自分の内側”なのかもしれませんね。

 

 

 

 

いつかこの話をネタに、
またどこかでお会いして、
ゆっくりお話しできたらうれしいです。

 

 

 

 

それでは、また。

今回はここまでです。

 

 

 

 

どなたかのお役に立てれば幸いです。

投稿者:加藤 寛之

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