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スクラップ&ビルドの実践

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スクラップ&ビルド
おはようございます。6月に入り最初のブログです。言い訳なんですが、日々、時間がとれずバタバタしていました。

今日で色々と落ち着いたことも多く、ブログを書いていきます。

5月初旬から素晴らしい出会いがあり、K’sパートナーの描いていた方向性が現実化できそうな状態になってきました。(感謝の気持ちを持って努力するだけです)

 

未知なるチャンレンジであり、人に言わせればリスク大などと言われてきましたが、実現の為の一歩を踏み出していきます。

これまでもブログ内で色々と書いてきましたが、やはりリスクを取れない人は大きな成果や、人と違う何か(経験)を得ることは不可能でしょうね。リスク回避は確かに必要ですが、そこばかり考えていても何も変化はありません。これまで通りの「ふり幅」では何かを掴むことは難しいと感じます。

 

組織に対しても同じです。リスク覚悟で再編、改革をしていかないと組織が停滞します。自らが目指す組織には成りえません。勿論、同情や温情が無いわけではないですが、ここでズルズルいくようであれば未来はないでしょう。壊す意味(変える理由)を明確に持っている(伝えられる)のであれば、思い切った対策も必要です。

(思い切ったふり幅が必要になるでしょう)

 

事業に対しても同じことが言えます。単年度、目先の利益は必要です。しかしそれが本当に会社にとって重要なことなのか、逆に利益を追求するあまり見失っていることや、身に付いていない教養などがあるのではないか。そう判断できるのであれば、事業領域を特定事業に絞り込むことも必要でしょう。利益を追及するあまり発生してしまう、表面化していない損失を考えましょう。本当に、企業が展開したい事業が主の売上・利益となっているか?の検証も同時に必要になります。

 

 

組織・人・事業領域・マーケティング全て大事です。バランスよく考えていく必要があることと同時に今のやり方、体制、考え方は100点ではないことを再認識しましょう。リーダー層の方達であれば、いい意味で自分達で解体することがあってもいいでしょう。壊して、また作ればいいのです。まさにスクラップ&ビルドです。

壊す勇気が無ければ新しい創造は生まれません。前に進む為に壊すのです。そのサイクルと過程をマネジメントできるのはリーダー層の方々しかいません。

 

そういった視点を持ってビジネスの展開を図っていけば、常に新鮮で活力ある人(組織)とビジネスモデルと出会うことができます。

そういったチャンスを逃さない為にも、自身の仕事観、やり方、考え方、仕事に対する熱意などを再設定してみてください。今が壊して、また作り上げるタイミングかもしれません。

 

投稿者:加藤 寛之

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