採用・育成・経常利益改善 K'sパートナー株式会社

コンテンツ整備から考える「コンサルタントの型」

投稿日:

こんにちは!

コンサルビジネスプロデューサーの加藤です。

 

さて、僕は

『内部体制の最適化』

というテーマで

企業さんや士業・コンサルタントさん達と

関わっているわけです。

『内部体制の最適化』って

何?って話になるとは思いますが・・・

士業・コンサルタント・研修講師等の

専門家ビジネスをやっている人達も

テーマは同じです。

自分の中に埋もれている

「何か」

に目を向けて掘り起こしをしていく。

その

価値

に磨きをかけていく。

自分の中にある

要素

に目を向けて磨いて、整えて、

高額化するというプロセス。

 

を僕は、

『内部体制の最適化』

って呼んでいる訳です。

さて、先日から

「コンサルの型」

についてお話をしてきました。

・仮説立案能力

・コンテンツ整備力

・問題解決力

頭で理解していても、

習得できているか?

実践で使えているか?

僕自身も、

書きながら整理していきたいと思います。

今回は、

コンテンツ整備力

です。

僕達、専門家にとってコンテンツは必須ですよね。

問題解決ツールな訳ですから。

無ければ、ビジネスの

スタートラインにはたてません。

それはそうですねって話になる訳ですが・・・

コンテンツってのは、

自分が業務として関われる要素であり、

圧倒的な成果を出せるか?

ってのが最大のポイントですよ。

成果が出ないコンテンツって

欲しいという気にはならないと思いますよね。

ということは、

コンテンツを整備する上で大切な点は、

クライアントをどこまで引き上げるか?

どんな成果を提供させられるか?

が最重要テーマです。

要はしっかりと成果の基準を定めて、

そこまで引き上げる!

ここからスタートな訳です。

要は、しっかりとKPIを定めることです。

で、成果の基準を決めてから、

提供内容

提供方法

手順・進め方

を具体的に纏めていく訳です。

ということはですよ、

成果の基準を決めた上で、構築していく以上は、

取ってつけたコンテンツでは成果は出せません。

もうすでに、過去の業務や過去の経験、

若しくは、

過去のプロフィールと

マッチしていなければ、

成果を出せることはかなり

難しいと考える訳です。

そりゃそうですよね。

仮に何かを身につけたとしても、

経験値では他の誰か若しくは、

師匠には絶対、叶いませんし・・・

というか、短期間で身に付けたコンテンツを

受入れてくれるほど、

クライアント企業も甘くないでしょう。

●●になれる
●●コンサルタントになれる

という、誘惑は確かに魅力的です(^^)/

しかし、

まずは、しっかり土台固めです。

コンテンツの整備も

過去の経験、業務も含めて洗出しを行い、

磨く、整える、

ラッピングしていくことです。

そこが完成して、

顧客への価値提供ができる状況を作った上で、

新たなテーマを取り入れたり、

配合を変えたりしていけばよいのです。

そこは順番をしっかり守っていきましょう!

自分のコンテンツに自信が無いなと悩んでいる人は、

安心してください!

もうすでに、コンテンツの源泉は自分の中にあります。

というか、自分の中にあるものでしか、

成果は出せませんから。

本気で悩んでいる人は、個別に連絡ください(^^)/

コンテンツ整備をどうするのか?

自分の中の原石をどう見つけるのか?

そんなこと可能なのか?

を証明してみせますね(^^♪

興味がある人はご連絡お待ちしております。

それでは、今日はここまでにします。

次回も、

楽しみにしておいてくださいね(^^♪

それでは!

—————————————————
【RCC リレーションシップ・コア・コンサルティング】

九州から新しいカタチのコンサルファームを作る!

Relationship Core Consulting

~九州から世界を変えよう~

3つの行動指針

★No.1ポジションと実践

★相互支援と報連相

★Influence10

僕は九州で活躍できる
企業・法人向けコンサルタント、
研修講師、士業、FPなどの仲間を500人を集め、
様々な分野に影響力を与えられる新しいカタチの
コンサルファームをつくるために活動しています。
僕たち専門家が活躍すれば、その先の企業や家族、経済に
大きな影響を与えられると信じています。

少しでもご賛同いただけましたら、僕のFacebookページに
「いいね!」をいただけたら幸いです。

https://www.facebook.com/sanbouconsul/

Webサイト
https://ks-partner.jp/

投稿者:K'sパートナー株式会社

7日間メールセミナー