最強の営業チームの作り方

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目標達成のサイクルを作り出す事はとても重要です。

それは教育であり、仕組みもあります。

最終的にはその仕組みを上手く利用して

個人を自己成長に導いていけるかがポイントですね。

当然ですが、個人と組織が

全てにおいて重なりあう訳はありません。

厳密に言えば、少しでも重なる要素を探し

そこから共感の輪が広がるように

考えていく必要があります。

 

共感の輪 理念への共感

組織と個人が共感する。

経営者の考えに個人が共感する事は

目標達成サイクルの大きな要素となります。

その為には経営者が持つ、

創業からの信念・理念というものを

しっかり理解させていく必要があります。

その理念への共感がビジョンへと繋がっていくのです。

経営者が考える理念には創業時の想い、

過去の経験等の原体験と呼ばれるものから

作られたプロセスがあります。

その理念から実現した未来を描いたものが

ビジョンとなる訳です。

全ては理念が中心にあり、

過去の原体験と未来のビジョンを繋げている訳です。

ここに一貫性という言葉が出てくるのです。

一貫性の無いビジョンは

組織・顧客からも共感を得られません。

そうなれば、企業成長を実現する事は難しいでしょう。

理念とビジョンの一貫性・原体験から生まれた理念、

そこからの具体的な成長した姿がビジョンであり、

企業としての存在意義と合わせて、

どのような姿・事業モデル・顧客との関係性を

描いていくのです。

理念との繋がり、一貫性がないビジョンは

表面的な言葉でしかありません。

原体験を思い出しながら、

理念をもう一度見つめ直し、

未来のビジョンを再設定していくことは

定期的に実施していくことをお勧めします。

1年に数回、見直す場を作り、

幹部社員と共有する事で考え方を

合わせていく事が可能となるでしょう。

投稿者:K'sパートナー株式会社

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