コンサルタントという仕事

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こんにちは。

K’sパートナーの加藤寛之です。

本日は自分たちの仕事である、コンサルタントという仕事について書いてみました。

 

【コンサルタントという仕事】

経営コンサルタントとして活動を始めて、10年が過ぎました。

相変わらず怪しい仕事?理解されにくい仕事?なのか

世間的にはそのような評価が残る一方で、

今の仕事を辞めてコンサルタント業を選ぶ方が増えているようです。

 

実際にコンサルタント養成講座は数多く存在しますし、

私も素晴らしい講座を受講した経験もあります。

そして、とある講座の講師としてもお手伝いをさせて頂いております。

 

今の時代、コンサルタントとして活動し、自立したビジネスライフを

送りたいという認識が増えてきているなと肌で感じます。

自分自身の専門ノウハウ・考えを体系化して

ビジネス=お金に変えられるチャンスであり、

やりがいと楽しさが認知されてきた証拠でしょう。

 

【できるコンサルタントとは?】

私自身もコンサルタントとして活動させて頂いている立場なので、

できる=稼げるコンサルタントがどういった人なのかは

多少、分かっているつもりです。

 

専門知識、業界内のポジションなど上げればきりは有りませんが

絶対に必要なスキルは「人間関係の構築」と

「ビジネスセンス」につきるでしょう。

 

何故、人関関係の構築が重要かと言えば、クライアントは人間です。

感情も有り立場も人によって全く違います。

そういったクライントに対して求めるだけではなく、

こちらから合わせていくこと、受け入れていくことを踏まえて

関係性を構築していかないと成果はでません。

 

自分の言いたい事ばかりを一方的に話す人は

コンサルタントには向きません。

(成果をコミットメントするのであれば、一方通行の話は完全NG)

 

更に、ビジネスセンスも重要です。

クライアントのビジネスを理解し、キャッシュポイントを

改善させる方法などをアドバイスする訳ですから、

業界に詳しくなくても、ビジネスモデルを成立させる為の

アンテナ・アイデアが無ければ話になりません。

そうなれば、計数に強いという部分も必要となります。

更に言えば、自分自身のコンテンツでビジネスが成立できていれば

尚、良いですねよね。

 

【コンサルタント選び】

私がメインとして活動している福岡にも相当数のコンサルタントがいます。

仲間も沢山います。

コンサルタントとしてデビューしようとしている人も多くいます。

なので、少々書きづらいですが、コンサルタントの導入を決める、

選ぶ条件を私なりの意見で纏めてみます。

 

コンサルタントを選ぶ側の企業・個人には間違いのないコンサルタントを

選んで頂きたいですし、コンサルタント側も選ばれる為に

不足要因があれば正してほしいのです。

(私にも言える事です)

 

1. コンテンツが明確(何を解決してくれる人なのかが明確)

2. 最初の面談で問題を解決してくれる(最初の60分以内)

3. クライアントとの関係性について話ができる

色々と条件はあるでしょうが、最低でも上記3点をクリアに出来ないといけません。

 

1. コンテンツが明確

→どんなコンサルをしてくれるかがはっきりしていない人は入口にも立てません。

 

2. 最初の面談で解決してくれる

→商品を売るわけではなく、クライアントの悩みを解決するのが仕事なので当然です。

コンサルタントを選ぶ際は、初回で何を解決してくれたかをはっきりさせると良いでしょう。

 

3. クライアントとの関係性について話ができる

→これは私の持論ですが、他のクライアントとの関係性を話せない人は、

踏み込んだ仕事をしていません。

内部事情を話す訳ではなく、目の前にいる人に対して共感、

疑似体験をしてもらうには、他のクライアントとどのような関係性を

築いているか手短に話をしてくる人は信頼が高まります。

 

久しぶりのブログで内容も定まっていませんが、これは外せないと感じた事を書いてみました。

コンサルタントを目指している人、探している人、企業は是非、

注意を向けてみてください。

コンサルタントという仕事がよりクリーンなイメージとなり、

個人、企業の問題を解決できる唯一無二の存在である事を

証明し続ける為にも私も精一杯努力して参ります。

投稿者:加藤 寛之

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